うなぎじん田

じん田のこだわりCONCEPT

じん田が大切にする美味しさの信念「どこよりも良い原材料を使う・誰よりも手間をかける・新鮮な状態で提供する」に則って創りだされたのが伝統を受け継ぐじん田のうなぎです。工房一体型をコンセプトとして、店舗で焼き上げ、いつでも出来たてのうなぎをご提供しています。じん田が約100年間培った技術と、焼きたてという業態にこだわりながらも、新しい世代の感覚を取り入れるじん田の新旧の融合でもあるこのうなぎを是非お楽しみください。

秘伝のタレ
継ぎ足し継ぎ足し守り継がれてきた伝統のタレ。初代・甚田巳之助は、戦時中にも、タレ壷だけは、肌身離さなかったと聞きます。うなぎを焼く際に落ちる脂の旨味がタレに染み込み、新たに継ぎ足すタレと馴染んで深みを増す、まろやかなコク、まさに、当店の命とも言うべき「秘伝のタレ」は、当店のこだわりと歴史そのものです。
うなぎの目利き
活うなぎをはじめとする川魚の卸問屋を営む当店では、その時期、その時々に、最も脂がのった筋の良いうなぎを厳選し、皆様にお届けしております。
主要な産地は、大阪より比較的近い徳島と愛知ですが、産地にこだわるのではなく、その時期に旨い国産のうなぎ、良質で安全な国産のうなぎにこだわっています。
職人の技
『串打ち三年、割り(開き)八年、焼き一生』と言われるうなぎ職人の世界。関西伝統の腹開きにしたうなぎに、手早く串を打ち、うなぎのサイズや脂のノリ、温度等に応じて、紀州備長炭で焼き上げていく、待ったなしの職人技。こだわりの”秘伝のタレ”が絡んだ、やさしくも香ばしい当店の蒲焼を、ぜひご堪能ください。